ろうけつ染めって?
アジアンテイスト溢れるバティックは、
インドネシアで作られるろうけつ染めの布です。
ろうけつ染めとは、布にロウで柄を描き染め上げる方法。
ロウで柄を描いた箇所以外を染めていきます。
イメージとしては、版画のような感じでしょうか?
出来上がりをイメージしながら順番にロウを重ねていき、
1回づつ色を染め上げていくのですね。
たとえば。。
白い柄をたくさん残したい時は、
その部分に溶かした蝋をのせていきます。
そうすると生地の色(白)が残り、その他の部分に色がつきます。
ロウで描いたあとに好きな色に染め上げ、
染め上げたあとは熱湯につけロウを溶かす。
この作業を、バティックに使う色の数だけ繰り返します。
絵柄が細かく色柄が多いバティックは、
それだけ手が込んでいる証拠なのだったのですねっ!
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「このバティックは、何色から染めていったのかな?」
なんて、想像しながらバティックを選んでみるのも楽しいですね~♪
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