生地の種類
バティックは、インドネシアのろうけつ染めですが、
染める布地にはいくつか種類があります。
●レーヨン
価格も一番安く、テロンとした肌触りで、普段使いに良く使われています。
カラフルな柄が多く、おみやげ物屋さんでも良く見るバティックです。
●綿(コットン)
コットンバティックの生地には、いくつかの品質の等級があります。
・プリマ
等級:標準品質
バリの正装用として使われるバティックの生地
・プリミシマ
等級:最高品質
バリの正装用として使われるバティックの生地
特に大事な儀式や高僧などが身につけます
●絹(シルク)
バティック・スートラ(シルクバティック)とも呼ばれ、
とても高級で、芸術性の高いバティックとして扱われています。
その他にも、イカットやクバヤ(バリの正装)の生地なども使われたりします。
今風の色柄や軽くてサラサラとした、感触を楽しみたい時はレーヨン。
心地よい肌触りと格のある儀式に出る時などは、
コットンバティックをチョイスするといいかもしれませんね。
お洋服やクッションカバーなどを作る時は、
コットンバティックがオススメ。
そしてシルクバティックは、首元にサラリっと巻いて、
お洒落なスカーフとして使ってみるのもステキですよっ♪
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